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2007年9月30日

●国益とは何ぞや

駄犬日誌 - ミンスウンコ
勝手にリンクを貼らせていただきますが。安倍前首相をして「職を賭す」とまで言わしめた海上給油活動。マスコミはもっと報道せんかい!!

ってことで、ミンスウンコ

2007年8月25日

●自由と繁栄の弧

首相の訪印―価値観外交のすれ違い (cache)

 しかし、日本にとって中国が持つ重みは、インドとは比べものにならない。在留邦人でみれば、中国が10万人を上回るのに対し、インドは2000人ほどだ。相互依存の度合いが全く異なるのだ。

つまり

中国「私を差し置いてインドと仲良くしようなんて、絶対許さないんだからねっ!!」
ってことですか?

でもさ、これ書いてるの新華社通信じゃなくて、朝日新聞なのよね。

麻生外相が「価値の外交」「自由と繁栄の弧」と言っていたのを思い出したわけだけど、この方針の一環なのかな・・・と。

 第一に、民主主義、自由、人権、法の支配、そして市場経済。そういう「普遍的価値」を、外交を進めるうえで大いに重視してまいりますというのが「価値の外交」であります。

 第二に、ユーラシア大陸の外周に成長してまいりました新興の民主主義国。これらを帯のようにつなぎまして、「自由と繁栄の弧」を作りたい、作らねばならぬと思っております。


明らかな中国外しとも読めますがね。
この演説は外務省のサイトで読むことができます。
麻生外務大臣演説「自由と繁栄の弧」をつくる
なかなかいい演説だと思います。

関連して今日の参詣の記事。
「中国はずし」危機感と焦燥 安倍首相演説に猛反発 (cache)

拡大アジアを強調した首相の言葉を、中国のメディアは「中国を孤立させるメッセージだ」と決めつけ、「時代遅れ」「支持を得られない」などと猛反発している。

中国必死だな。
ってことでしょうか。

2007年8月20日

●にやにや

今日の毎日新聞に目を通していて、思わずニヤリと。
発信箱:「政局絡み」は悪か=与良正男 (cache)

 与野党対立が激しくなると一部の新聞で必ず登場するのが「○○に政局を絡めるな」という言説である。

どこの新聞だろか。
「政争はダメ」論者ほど一方で「民主党は明確な対立軸を」ともしきりに言うのだ。

確かに良く聞くような気がします。

それはともかく、与良正男さん。
どこかで見たなと思って探してみると・・・

(cache) 発信箱:本当は悔しい?朝日新聞 与良正男(論説室)

 こんな話を改めて書いたのは、12日付の朝日新聞社説「君子豹変(ひょうへん)ですか」を読んだからだ。

 「拝啓 安倍晋三さま」で始まるこの社説も首相の豹変は「大いに歓迎すべきこと」という。だが、続きはこう。

 「『これじゃ朝日新聞の主張と変わらないよ』。旧来の安倍さんに期待した人たちからは不満も聞こえてきそうです」

 ここに、朝日のおごりを感じないわけにはいかない。

 ここからは邪推。本当は朝日は首相の軌道修正が悔しかったのではあるまいか。もっとイケイケドンドンの安倍首相らしさを出してもらった方が批判がしやすいのに......そんな思いが行間ににじみ出ている気がするがどうだろう。

なかなかインパクトのある内容だったので、記憶に残っていたようだ。
この記事の元ネタとなった朝日の社説も魚拓が取られていた。

(cache) ニュー安倍 君子豹変ですか

これの2つ目。
まぁここまで嫌味ったらしい社説もどうかと。
この社説に関しては与良さんに同意せざるを得ない。

2007年5月22日

●皇室報道における敬語

読売

 天皇、皇后両陛下は21日午前、羽田空港から政府専用機でスウェーデン、バルト3国、英国の欧州5か国訪問に出発された
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070521i404.htm

朝日
 天皇、皇后両陛下は21日午前、東京・羽田空港からスウェーデン、バルト3国、英国の欧州5カ国訪問に出発した
http://www.asahi.com/national/update/0521/TKY200705210080.html

毎日
 天皇、皇后両陛下は21日、東京・羽田空港から政府専用機で欧州5カ国訪問に出発した
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20070521k0000e040034000c.html

産経
 天皇、皇后両陛下は21日、東京・羽田空港から政府専用機でスウェーデン、バルト三国、英国の欧州5カ国歴訪の旅に出発された。
http://www.sankei.co.jp/shakai/koshitsu/070521/kst070521000.htm

東京
 天皇、皇后両陛下は二十一日午前、スウェーデン、バルト三国、英国の欧州五カ国訪問のため、東京・羽田空港から最初の訪問国スウェーデンに向け、政府専用機で出発された
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007052102017852.html

日経
 天皇、皇后両陛下は21日午前、東京・羽田空港から政府専用機で欧州5カ国訪問に出発された
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070521AT1G2001X21052007.html

もはやコメントの必要はあるまい。

2007年3月10日

●しゃかぽん

社会科がもっと楽しくなる小学生向け週刊誌「しゃかぽん」をいよいよ8日(木)に創刊します。身近なニュースから歴史の不思議まで、漫画キャラクターが社会のしくみをわかりやすく解き明かします。全50冊をそろえバインダー(別売り)にとじると、人物日本史、歴史パノラマ、経済、現代日本、国際社会など6冊の分野別百科事典が完成します。
http://opendoors.asahi.com/shakapon/index.shtml

ふむふむ。社会が楽しく学べるのはいいことだな。ところで発行元は・・・

朝日新聞社

なるほど。鉄は熱いうちに打てということですな。アカ顔の小学生を大量生産・・・冗談じゃない。

2007年2月22日

●掛川ブランド

一応掛川人としてうれしくなるニュースです。しかし、掛川でヤマハのアップライトピアノが作られているなんて今まで知りませんでした。掛川市には結構大手企業の工場があって、例えばPの携帯とかNECのモデム類なんかも掛川で作られているそうです。

記事中の亀山氏がシャープの工場を誘致するのに百数十億もの補助金を出したらしいですね。もちろん工場ができれば雇用が創出され、税収も増えて地域は潤います。近頃は製造業の国内回帰の動きが加速しているようで、国内で工場、企業誘致合戦が活発化していくでしょう。海外に工場を作るよりも高品質なものが作れ(不良率が低く、かえって安上がりだとか)、技術流出の心配もないという背景があるようです。過剰な誘致合戦は問題だとは思いますが、基本的には歓迎できる流れだと思います。

ヤマハピアノ「掛川産」PR シャープ「亀山」に続け
2007年02月22日01時05分

 いまやすっかり有名になったシャープ(大阪市)の「亀山モデル」。三重県亀山市の最新鋭の液晶テレビ工場にちなみ、商品に亀山の名を付けて国産であることを強調、売り上げ増につなげた。それを手本に動き始めたのが、楽器メーカーのヤマハ(静岡県浜松市)だ。ピアノの上級モデルに産地名をつけ、PRし始めた。地名を工業製品につける動きは、これから広がるかもしれない。

 「『日本製』の価値を打ち出し、信頼できる商品であることを示す必要が出てきた」(ヤマハ)。同社は昨秋から、縦型ピアノの上級モデル「YUSシリーズ」を「掛川産」と称して特約店にPRを始めた。

 ピアノは、上級品であればあるほど、調律作業などで高い技能が必要とされる。同社は、浜松工場でグランドピアノを、静岡県掛川市の掛川工場で縦型の製品を生産している。技術を1カ所に集めて効率を高めようと、10年にピアノ生産を掛川に集約する計画だ。

 それに合わせて企画したのが亀山ならぬ、「掛川産」。少子化で需要は限られるなか、海外勢や他社との差別化を図る必要がある。そこでシャープの成功例に目をつけた。

 掛川産は緒に就いたばかり。楽器店が「掛川モデル」としてインターネット上や店内でPRするが、成果はまだ未知数だ。
http://www.asahi.com/business/update/0222/004.html

2007年1月28日

●女性は産む機械

「失礼なので取り消した」  柳沢厚労相

 柳沢伯夫厚生労働相が「(女性は)産む機械」などと発言した問題で、厚労相は27日夜、静岡県掛川市で共同通信の取材に応じ「人口統計学の話をしていて、イメージを分かりやすくするために子供を産み出す装置という言葉を使った」と説明。「(発言の後)すぐに、大変失礼なので、どういう言葉で取り消したか記憶にないが、取り消して話を続けた。その場で適切でないと、とっさに何度か言い換えた」と話した。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007012701000401.html

本人からしてしまえばつい口が滑ってしまったのでしょうけど、国会議員なら気をつけなければいけませんね。正直こういったことでねちっこく叩くのもどうかとは思うのですが。

ところがこのような発言に敏感なのが海外。

Japan's health minister has referred to women as "birth-giving machines" in a speech to a local political meeting.
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6306685.stm

Japan minister slammed for calling women 'child-bearing machines'
http://news.yahoo.com/s/afp/20070128/wl_asia_afp/afplifestylejapandemographywomenpopulationsociety;_ylt=Agzr7gtfuCBKGxOhxSJmRJdvaA8F;_ylu=X3oDMTA0cDJlYmhvBHNlYwM-

Reports: Japan's health minister calls women 'birth-giving machines'
http://www.iht.com/articles/ap/2007/01/28/asia/AS-GEN-Japan-Health-Minister.php

Japan's health minister described women as "birth-giving machines"
http://www.foxnews.com/story/0,2933,247659,00.html

大人気なようです。

この柳沢伯夫というひと、地元は静岡3区で、掛川西高から東大に行き大蔵省に入るといった典型的なエリートコースを歩んできた人。専門は金融らしいけどこの間の組閣でなぜか厚労相にされてしまい不本意だとか何とか。

●ゲロゲロ

朝日新聞の社説だけれど。。笑わせてもらった。
昨年の「ニュー安倍 君子豹変ですか」は嫌味ったらしくて気持ち悪かったが、これもどうかと思う。
社説と言うのは「その社の責任ある意見および主張として載せる論説」である。それの書き出しが『ゲロゲロ、困ったな」とは・・・。

ツボカビ症 カエルの危機は人の危機

 ゲロゲロ、困ったな。

 ぼくたちカエルの一族と両生類の同胞が、絶滅の危機だというではないか。ツボカビ症という皮膚病が地球のあちこちで猛威をふるっているようだ。

 98年に報告があった感染症。被害はそれ以前からあったらしい。豪州や中南米などで大勢の仲間が犠牲になっている。その病気が、ついに日本に上陸した。

 この知らせを受けて、日本野生動物医学会、世界自然保護基金(WWF)ジャパンなどが「カエルツボカビ症侵入緊急事態宣言」を出してくれた。

 「私たち専門家は速やかに行動計画を策定し、可能な限りの努力を尽くす」として、お役所にも実態調査や検疫の強化、販売・流通の監視などを求めた。

 ツボカビ症を起こす微生物(真菌)は、ぼくら両生類の皮膚で増殖し、水中では自ら泳いで広がる。感染したぼくらの仲間やその死体を野外に出したりしないよう専門家は呼びかける。この病気にヒトがかかったという報告はないが、両生類の致死率は90%以上という。

 それにしても、宣言には驚いた。

 たしかに、ヒトビトは最近、地球規模で広がる感染症の対策に熱心だ。ただ、各国の政府や国際機関などが予防や封じ込めに乗り出すのは、ヒトの病気か、いずれヒトの健康を脅かしかねない動物の病気が中心だった。

 ところが今回は、ぼくたち野生動物のために、腰を上げてくれたのだ。

 一昨年秋に米国で開かれた両生類保護サミットでも、世界中の科学者が、新たな脅威としてこの問題を話し合った。

 それはきっと、ぼくらの危機が、回りまわってみんなの危機になることに気づいたからに違いない。ぼくらが減れば、ぼくらを食べるヘビや鳥も道連れになって減る。その一方で、ぼくらが食べる虫たちは、大手をふってのさばるだろう。こうなれば、自然界の生態系はがたがただ。農業に携わるヒトビトも困ったことになる。カエル嫌いのヒトも「関係ない」では済まない。

 そもそも、このツボカビ症はヒトビトがつくり、広めたものらしい。

 麻布大助教授の宇根有美さんによるとこの真菌は、もともとアフリカツメガエルの仲間に寄生し、静かに暮らしていた。この仲間とは相性がよく、悪さはしなかった。ところが1930年代、この仲間は人間の妊娠判定に使う動物として重宝され、アフリカからの輸出が増えた。輸出先で別のカエルにとりつき、病気を起こすようになった。次に食用のウシガエルが感染を広げ、最近は、ペットブームで飛び火しているのだという。

 仲間たちをかわいがって世話してくれるのはうれしい。でも、それにはリスクが伴う。宣言にある「むやみに野生の両生類をペットとして飼育することは慎んで」という言葉に耳を傾けてほしい。

 ともあれ今回、ヒトビトはぼくらを地球の仲間と思い、本気になってくれた。敬意を込めて、ゲロゲロ。

http://www.asahi.com/paper/editorial20070128.html#syasetu1

2007年1月19日

●ヨーコの話

コメント書く余裕がないんで紹介だけ。
だったらいわゆる従軍慰安婦はどうなるんでしょうかね?最も火のないところに火をつけたのは朝日新聞ですが。

波紋呼ぶ米中学教材『ヨーコの話』(上) 「韓国人が日本人少女に暴行」…内容に現地韓国系市民が反発 

 日本の敗戦直後、韓国人らが韓国から脱出しようとする日本人の女性や子供を迫害し、性的暴行をほしいままにしたという内容が記された日本人作家の自伝的実話小説が、米国の全地域で中学校の教材として使われていることが分かり、現地の韓国系市民らが強く反発するなど、波紋を呼んでいる。

 問題の本は、日本人鉄道会社社員の娘で、1945年の日本敗戦時に北朝鮮の羅南から脱出したヨーコ・カワシマ・ワトキンズ氏が書いた『ヨーコの話(So far from the Bamboo Grove:竹の森遠く)』。

 1986 年に出版されたこの本は、第2次世界大戦で日本が敗戦した当時、11歳のヨーコと家族らがソウルと釜山を経て、日本に脱出する過程で体験した内容を記している。ヨーコ氏は、脱出の過程で起きた韓国人らの日本人に対する無慈悲な追跡とテロ、脱出過程での苦痛と飢えなどを描写し、人々がばたばたと死に、性的暴行がほしいままに行われるのを目撃したと記述していると伝えられている。

 この本は、2005年にフリーライターのユン・ヒョンジュ氏が翻訳し、出版社「文学洞内」から『ヨーコの話』という題名で韓国でも出版された。

 この件について、米日刊紙ボストン・グローブは最近の一連の報道を通じ、米国の全地域で中学校の教材として採択されたこの本に対し、一部韓国系生徒と保護者らが強く異議を唱えていると伝えた。

 同紙によれば、マサチューセッツ州のドーバー・シェルボーン地域の学校協議会は今月7日、この本の教材としての使用継続を問う投票を行った結果、この本に関する授業を修正することを決定した。

 これに先立ち、この地域の保護者13人が「『ヨーコの話』は韓国人に対する偏向した認識に基づいて書かれており、性的暴行の描写が余りにも露骨だ」とし、この本を正式な教科課程から除外すべきだと主張した。

 ある韓国系生徒の保護者は、同紙とのインタビューで、「わたしの父は韓国語をしゃべったというだけで日本軍に殴り殺されたというのに、日本軍の蛮行については一切の言及をせず、韓国人をならず者のように描いたこの本の影響を、わたしの息子が受けるのではないかと心配になる」と語った。

カン・ヨンス記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/18/20070118000039.html

波紋呼ぶ米中学教材『ヨーコの話』(下) 「韓国人が日本人少女に暴行」…内容に現地韓国系市民が反発

 しかし、『ヨーコの話』については現地の韓国系社会でも賛否をめぐる意見の対立が起きていると伝えられている。

 例えば、韓国系のジェフ・リー君(17)は「この本は本当に素晴らしい本だ。この本が学校教材としてずっと使われ続けるべきだと思う」と語ったと同紙は伝えた。

 「わたしの父は鉄道会社で働いていた民間人で、戦後シベリアに抑留された」と自己紹介したヨーコ氏は、今回の件について、「わたしは韓国人を偏向した認識で書いたつもりはなく、これからも教材として使われ続けることを望んでいる。自分は平和活動家であり、日本政府は過去の戦争で犯した残虐行為について既に謝罪したと思う」と述べたと同紙は伝えた。

 今回の件に関し、ハーバード大で韓国史を教えているカーター・エッカート教授は、ボストン・グローブへの寄稿文で、「この本に記されたサバイバル・ストーリーは人の心に訴える力があるが、日本が40年間韓国を支配し、従軍慰安婦の徴集や強制連行などをほしいままに行った歴史的脈絡を省略したことも、この本が強い影響力を持つことになった一つの理由といえる。結局、歴史的脈絡とバランス感覚が重要だ」とコメントした。

 また、池永善(チ・ヨンソン)駐ボストン韓国総領事は、聯合ニュースとのインタビューで、「『ヨーコの話』問題は、昨年9月にボストン近郊の韓国系生徒の保護者らが本格的な反対運動に乗り出したことで火が付いた。また、ほぼ同時期にニューヨークでもこの本に対する拒否運動が展開され、この本の教材使用を禁止するための組織的な運動が本格化した。この本のため、韓国系生徒らが差別や衝撃、羞恥(しゅうち)心を感じていると訴え、米政府や政界、マスコミなどを対象に積極的な是正運動を展開している」と説明した。

 続けて池永善総領事は「米国の学校でこの本を教材として使用するのは、韓国系生徒や保護者らに対する一種の人種差別であり、人権侵害だといえる。韓国系生徒の保護者らは、この問題を正すため、連邦教育省や州教育省に正式抗議する予定であり、領事館としては連邦教育省や州教育省に既に抗議書簡を発送した」と抗議活動の状況を紹介した。

カン・ヨンス記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

2007年1月14日

●ヤマタクの成果

核を拉致してきました
でもスイッチ忘れてきました

しかし何しに行ったんだか
昔はまともな国防系の議員だったらしいですが。
その頃のことは知りませんが、女性スキャンダルで失脚後、復活する際に何かあったと勘ぐってしまいます。

しかし、この人を選んだのは福岡2区の人間ですけどね

2006年11月 2日

●国家権力を校門の中へ入れないという原理主義

タイトルの言葉は勝谷誠彦がかつて自分のサイト内の日記で書いていたくだりだったと思うが、この考えがいじめ問題をここまで深刻化させた一因ではないかと思っている。

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2006年10月31日

●続、履修逃れ

http://sekison.org/weblog/2006/10/post_27.html
の続き。
後の調査で母校も引っかかったようだ。

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2006年10月26日

●履修逃れ

こいつは履修逃れというより詐欺と言うべきなんじゃないだろうか。
静岡でもかなりの高校が引っかかったようだ。今日の時点で静岡新聞の発表によると少なくとも15校あるようで、静岡高校や浜松北高校も名前が出ているのは驚きだ。

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2006年9月22日

●違憲とはこれ如何に

国旗・国歌で起立・斉唱強制、都教委通達は違憲…地裁

 東京都教育委員会が、入学式や卒業式で教職員が国旗に向かって起立し国歌斉唱するよう通達したのに対し、都立学校の教職員ら401人が都と都教委を相手取り、通達に従う義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。

 難波孝一裁判長は、「通達や都教委の指導は、思想・良心の自由を保障した憲法に違反する」との違憲判断を示し、教職員に起立や国歌斉唱の義務はなく、処分もできないとする判決を言い渡した。また、慰謝料として1人当たり3万円の賠償を都に命じた。

 都側は控訴する方針。

 判決によると、都教委は2003年10月23日、都立学校の各校長に対し、入学式や卒業式などで国旗の掲揚と国歌の斉唱を適正に実施し、教職員が校長の職務命令に従わない場合は服務上の責任を問うとする通達を出した。

 この通達後、式典で起立などをしなかったことを理由に、延べ345人の教職員が懲戒処分を受けた。

 判決はまず、「日の丸」や「君が代」について、「明治時代から終戦まで、皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられ、国旗、国歌と規定された現在でも、国民の間で中立的な価値が認められたとは言えない」と判断。「教職員に一律に、国歌斉唱などの義務を課すことは、思想・良心の自由の制約になる」と述べた。

 その上で、判決は、〈1〉通達は各学校の裁量を認める余地がない一義的な内容になっている〈2〉都教委は、職務命令に違反した教職員に対し、違反回数に応じて減給や停職などの懲戒処分を行っている――ことなどから、「通達や都教委の指導は、教育の自主性を侵害する上、一方的な理論や観念を生徒に教え込むよう教職員に強制するに等しい」と述べ、教育基本法や憲法に違反すると結論付けた。

 また、不起立などを理由にした処分についても、「都教委の裁量権の乱用にあたる」と述べた。

 一方で、判決は、国旗掲揚や国歌斉唱について、「生徒が日本人としての自覚を養い、将来、国際社会で信頼されるために、国旗国歌を尊重する態度を育てることは重要で、式典で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることは有意義」と認め、「教職員は国旗掲揚、国歌斉唱に関する指導を行う義務を負い、妨害行為や生徒に起立などの拒否をあおることは許されない」とした。

 ただ、教職員個人が起立を拒否しても、「式典の妨害や国旗国歌を尊重する態度を育てる教育目標を阻害するおそれはない」とし、「懲戒処分をしてまで強制するのは、少数者の思想良心の自由を侵害する行き過ぎた措置」と述べた。

 この通達後に懲戒処分を受けた教職員のうち、延べ287人が処分の取り消しを求めて、都人事委員会に審査請求している。

 中村正彦・都教育長の話「判決内容を詳細に確認して、今後の対応を検討していきたい」

 ◆尾山弁護団長「画期的な判決」◆

 判決後、原告と弁護団は東京・霞が関の弁護士会館で報告集会を行った。

 尾山宏弁護団長が「精神的自由にかかわる判決としては画期的で、教育のあり方が問われる裁判として最も優れたものの一つだ」と報告すると、原告や支持者ら約400人が拍手で応じた。

 原告の一人で、入学式と卒業式で起立せず戒告などの処分を受けた都立高校教諭、川村佐和さん(48)は「東京の高校は自由にものが言えない状態になっている。判決は明るい未来を見せてくれた」と話した。
(2006年9月21日23時29分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060921it09.htm

とんでもない判決だと思う。

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2006年8月16日

●首相の靖国参拝 各紙の社説

昨日の首相の靖国参拝について各紙の社説より一部分だけ抜粋してみた。
社説には各紙のスタンスが如実に反映されていて非常に興味深い。特に今回のように意見が分かれるような出来事が起こった翌日の社説は面白い。

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2006年8月14日

●終戦記念日

明日は8月15日。言うまでもなく特別な日である。

大いに語りたいところだが、それにはいささか知識が足りない。中高時代に歴史の勉強をおろそかにしてきたツケが回ってきたのである。
楽観的に考えれば自虐的歴史観を植えつけられずにすんだ、とも言えるが…。
だが、語らせてもらう。

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2006年7月26日

●米国産牛肉

BSE問題で現在輸入が止まっている米国産牛肉だが、近いうちに輸入が再開されるようだ。過去に一度輸入を再開した直後にルール違反の脊柱が混入していて再び輸入停止になったことがあるだけに今回も油断できない。今回の輸入再開も米国の圧力に屈したという印象がある。

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2006年7月25日

●日本人の寿命縮む

日本人の平均寿命が6年ぶりに昨年を下回ったらしい。下回ったといっても男性は78.53歳(前年比-0.11)女性は85.49歳(-0.10)で男性は世界4位、女性に至っては世界1位である。十分誇っていい数字であると思う。

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2006年7月23日

●土用の丑の日

今日は土用の丑の日で世間では鰻を食べる日とされている。
平賀源内が鰻屋の販促キャンペーンとしてはじめたのが由来とされているのは有名な話ではあるが、もはや鰻業界の陰謀ではないかと思っている。バレンタインといいクリスマスといい日本人というのは本当に乗せられやすい民族である。

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