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2008年11月 5日

●移転場所の話

地域ニュース・西部:統合新病院の候補地 現掛川病院は除外へ (cache)

 掛川市立総合病院と袋井市民病院を統合して新病院を建設する候補地について、掛川市議会は4日、全議員で構成する特別委員会を開き、これまで同議会が主張していた現在の掛川病院の場所を事実上断念することを決めた。

統合において一番揉めるだろうなー、と思っていたのが新病院の建設場所ですが、個人的には現在の掛川病院の場所に落ち着くのではないかと思ってましたが、どうやら違うようです。袋井市側から待ったが掛かったんでしょうね。病院を近くに、というのは市議会議員にとっても譲れないところなんでしょう。
 また、協議会で最適地を問われた場合は協議会事務局が提案している掛川、袋井市内の7地域8カ所の候補地のうち、「F」(掛川市下俣)を最優先に検討してもらえるか意見する方針も確認した。

その他の候補地としては愛野駅周辺かとは思っていましたが、地図によると(西高より西にある)東高の近くになるようです。このあたりは最近新しい道路が出来てアクセスが良くなりました。場所的にはちょうど中間でいいといえばいいんでしょうね。

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コメント

 久しぶりです。

 これまで掛川市議会が推していた現掛川市立病院の敷地は、交通アクセスの良さと市有地であること等、常識的には最も有利と思っていたのですが、袋井市のメンツが立たないの一点で諦めざるを得ないようです。

 雇われ会長は、「譲り合わなければ話は壊れる。」と恫喝し、袋井市を引き止めるハラのようですが、市議会が孤立し悪者扱いされることは市民としては不本意です。
 破綻に瀕した市の財政を考えれば、少しでも将来の負担が軽くなる選択肢を選びたいのは当然です。まして、他の条件も良いとなれば。

 2年前には「医者は足りている。県で余った医者は袋井へ!」と言った戸塚市長が、「袋井の言い分を丸呑みにしてでも話をまとめなければ、掛川市立病院も潰れる。」と不安を煽る本音は、来春に迫った市長選へのパフォーマンスでしょう。
 最近名乗りを挙げた松井候補がどんな見解を示すか、早く聞いてみたいところです。

 ところで、妥協できる新しい候補地のすぐ上は富士見霊園ですが、入院患者はあまり良い気がしないのではないでしょうか?

久しぶりです。コメントありがとうございます。

相変わらず事情に明るいですね。
今日新しくニュースが出ましたが、移転場所が決まったようです。

戸塚市長の任期満了が来年の4月ですが、市長選で松井候補が仮に当選した場合、路線変換はあり得るのでしょうかね?

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