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2007年8月20日

●にやにや

今日の毎日新聞に目を通していて、思わずニヤリと。
発信箱:「政局絡み」は悪か=与良正男 (cache)

 与野党対立が激しくなると一部の新聞で必ず登場するのが「○○に政局を絡めるな」という言説である。

どこの新聞だろか。
「政争はダメ」論者ほど一方で「民主党は明確な対立軸を」ともしきりに言うのだ。

確かに良く聞くような気がします。

それはともかく、与良正男さん。
どこかで見たなと思って探してみると・・・

(cache) 発信箱:本当は悔しい?朝日新聞 与良正男(論説室)

 こんな話を改めて書いたのは、12日付の朝日新聞社説「君子豹変(ひょうへん)ですか」を読んだからだ。

 「拝啓 安倍晋三さま」で始まるこの社説も首相の豹変は「大いに歓迎すべきこと」という。だが、続きはこう。

 「『これじゃ朝日新聞の主張と変わらないよ』。旧来の安倍さんに期待した人たちからは不満も聞こえてきそうです」

 ここに、朝日のおごりを感じないわけにはいかない。

 ここからは邪推。本当は朝日は首相の軌道修正が悔しかったのではあるまいか。もっとイケイケドンドンの安倍首相らしさを出してもらった方が批判がしやすいのに......そんな思いが行間ににじみ出ている気がするがどうだろう。

なかなかインパクトのある内容だったので、記憶に残っていたようだ。
この記事の元ネタとなった朝日の社説も魚拓が取られていた。

(cache) ニュー安倍 君子豹変ですか

これの2つ目。
まぁここまで嫌味ったらしい社説もどうかと。
この社説に関しては与良さんに同意せざるを得ない。

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