« 自然な死 | メイン | 臓器提供意思表示がネットでも »

2007年2月25日

●臓器提供意思表示カード

臓器提供意思表示カード、通称ドナーカードですかね。脳死状態になった時に臓器を提供してもいいですよ。って言う意思を生きているうちに明らかにしておこう。っていうあれです。私も仮に人工呼吸器関連の事故で死んだとなれば脳死状態になりそうな予感がするので(合ってますか?)ドナーカード持っておこうかなとも考えているのですが、疑問点がいくつか。

  1. 署名の問題
  2. ドナーカードには自筆の署名が必要らしいですが、自分で署名できない場合代筆でもいいんでしょうかね。一応視覚障害者向けには視覚障害者線溶のカードがあって、代筆でもいいようですが、肢体障害者の場合はどうなるんでしょうか?どこかで「本人の同意の下の代筆署名は法的に有効」ってのを見た覚えあるな。どうなんだろうか?いざとなれば口にペンくわえて根性で署名しますかね。
  3. 臓器が使えるかという問題
  4. 一応体は今のところ健康なつもりですが、それでも健常者と同じ状態ではないとは思いますので。肺なんかも痰の吸引が必要なくらいですからダメージ受けてても不思議じゃない気もします。今のところ肺炎とかはおこしてませんが。それと腎臓も大丈夫でしょうか?普通の排尿方法じゃないんで影響受けてそうな予感がします。
  5. 解剖?の問題
  6. こんなこと言うのもなんですが、もし人工呼吸器がらみの事故で脳死状態になったとき死因を特定するために解剖されないかなという心配があります。病理解剖って奴ですかね?もし、「異常死」と判断されれば司法解剖に回される可能性もあるってどこかで見たような気もしますが。どうなんでしょうか?私にゃわかりません。

こんなこと考えるのもなんですが、死んだら意思表示できませんし。思い立ったが吉日です。こんな状態ですが、せめて死んでからでも社会貢献ができれば、とも思ってますんで。って、誰に聞けばいいんだか。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://sekison.org/mt/mt-tb.cgi/235

コメントする