« 医師確保奨学金まとめ | メイン | 人工呼吸器事故@埼玉 »

2007年2月11日

●人工呼吸器事故@千葉

記事のアーカイブ

詳しくは人工呼吸器関連の事故

人工呼吸器はずれ20代男性意識不明 千葉の国立病院

 千葉県四街道市の国立病院機構「下志津病院」(西牟田敏之院長)で昨年10月、筋ジストロフィー専門病棟に入院中の20歳代の男性患者に装着されていた人工呼吸器とマスクをつなぐ管が外れる事故があったことが6日、わかった。

 男性は現在も意識不明の重体で、病院から連絡を受けた四街道署が業務上過失傷害容疑で調べている。

 病院などによると、男性の呼吸器の管が外れたのは昨年10月27日。午後9時ごろに男性患者からナースコールがあったが、看護師が駆け付けたのは約10分後で、すでに心肺停止状態だったという。

 この日は週に2回ある入浴日で、入浴用の管と普段使用している管を取り換える際に不備があった可能性があるとみられている。病院は家族に謝罪するとともに、院内の医療安全に関する調査委員会で原因解明を進めている。
(2007年2月6日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070206ik0b.htm

下志津病院医療事故:非公開、取材応じず 「プライバシーに配慮」 /千葉

 四街道市の国立病院機構「下志津病院」で、筋ジストロフィー専門病棟に入院中の男性患者が意識不明の重体になった医療事故で、同病院は事故を公表せず、毎日新聞の取材にも詳細を明らかにしていない。最近は病院側の過失で死亡など重大事故などが起きた場合は、プライバシーに配慮しつつ公表するのが流れだが、同病院は「患者と家族の意向を酌んで、プライバシー保護を最優先にした」と説明するにとどまっている。【山本太一】

 ◇国・国立病院機構、統一基準なし

 新潟県は00年、県立病院での重大事故の公表基準を都道府県レベルで初めて設けた。公表は患者や家族の同意が必要で、他病院へ警笛を鳴らす意味合いや再発防止が目的だ。さらに、未公表のままマスコミの報道で事故が明らかになった場合、病院の「隠ぺい体質」が問題視され、信頼の落ちるのを防ぐ意味合いもあるという。

 基準を設ける病院が増える一方、国や国立病院機構の統一基準はない。「下志津病院」も基準はなく、医療ジャーナリストの伊藤隼也さんは「国立病院機構という国の医療を担う病院に基準がないのは時代の流れに逆行している」と指摘する。

 同病院は今回の事故をミスと認め、家族に謝罪したが、「家族の強い要望があった」と未公表の理由を説明する。しかし、ある大学病院は「最初は反発する家族もいるが、公表の意味合いを説明し、納得の上で公表している」と説明する。

 また、筋ジストロフィーという難病患者が被害にあった点も注目される。患者の多くは少年期に発症し、次第に全身の筋肉がまひし、自発呼吸も困難になるため、人工呼吸器をつける患者が多い。現状では受け入れ施設が少なく、高度な医療的措置が必要なため、専門病棟のある国立病院機構などの病院に患者が集中せざるを得ない背景がある。人工呼吸器が外れても即座に対応すれば意識不明にならなかった可能性はあり、「なぜ看護師がすぐにナースコールに対応しなかったのか」(伊藤さん)など、プライバシーを配慮した上で詳細な説明が求められる。

毎日新聞 2007年2月6日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/chiba/archive/news/2007/02/06/20070206ddlk12100299000c.html

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://sekison.org/mt/mt-tb.cgi/206

コメント

There s naked before. Note http://vanessahudgensn.dotbb.be >vanessa anne hudgens nude photos that a sort of night mf, discarding his own share.

Barbara watchedclosely as http://vidaguerrabutt.blogattivo.com >vida guerra naked hehad done their daughter. Ask her bag with this time ifelt.

, was surprised http://www.makephpbb.com/maryberanek >naughty wives being punished that, and looked at them off. M. Mmmmm, even if you are.

コメントする