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2007年2月 1日

●ナースキャップ廃止

久しぶりに日記らしい日記を

私の入院している病院は今日でナースキャップが廃止されました。前々から本人たちは邪魔だと言っていましたが、ついに廃止と言うことになりました。確かにつけなければいけない理由は特に思いつきませんし、むしろ邪魔、不潔、めんどくさい・・・とよくない点はたくさん出てきます。今まで廃止されなかったのがむしろ不思議なくらいです。

しかし、個人的な意見ではありますが少し残念ではあります。少しではないかもしれませんが。ナースキャップと言えば看護婦(あえて看護師とは書きません)のシンボルですし、私はよくわかりませんが、ナースキャップにあこがれて看護婦を目指したって人もいるはずです。そもそもナースキャップの起源というのは

ナースキャップの起源にはいくつもの説があるが、ひとつに19世紀後半までのヨーロッパではほとんどの病院が教会に属しており、修道女(シスター)や篤志家が看護の仕事を行い、頭には修道女のシンボルというべきベールをかぶといった節がある。http://www10.showa-u.ac.jp/~festival/ibukikikaku.html
だそうで、やはりそれなりの歴史はありそうです。こういう文化だとか習慣が合理化の名の下に廃止されると言うのは少し残念な気もします。これも時代の流れと言えば仕方ないのでしょうか。

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