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2006年9月28日

●Movable Type 3.33-ja

管理画面のニュースに【重要】とある。何と思ったら新バージョンリリースのお知らせだった。
何だ、いつものやつか。と思っていたら今回はちょっと深刻らしい。

Movable Typeのプログラムにおいてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。対策を施した新バージョンをリリースいたします。

クロスサイトスクリプティング??何じゃそりゃ?
調べてみると、コメント欄に悪意のあるコードが埋め込まれていた場合、それを閲覧者に直接送ってしまうそうだ。

そもそもこのブログにはほとんどコメントがつかないし、しかも承認制にしているのでさしあたり問題はなさそうだが、一応アップデートしておこう。
アップロードめんどくさ…。

2006年9月26日

●僕に死ぬ権利をください

と、いう本があることを知った。決して私の心の叫びではない。
どこで知ったのかというと、ネットで「安楽死」や「尊厳死」について調べていたときに偶然発見したのだ。
あらすじはamazonによると

「シラク大統領、私に死ぬ権利を与えてください」
この手紙は、フランスじゅうに衝撃を与えた。

それは、事故で全身麻痺となった青年が、自分の尊厳を守るため、そして唯一の支えである母親の人生を取り戻すための心の叫びだった。

あらためて、生きることの意味、尊厳ある死とは何かを問う一冊。


だそうだ。まだ読んでいないので何ともいえないが、今の私の状況に近いのではないかと思われる。

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2006年9月22日

●違憲とはこれ如何に

国旗・国歌で起立・斉唱強制、都教委通達は違憲…地裁

 東京都教育委員会が、入学式や卒業式で教職員が国旗に向かって起立し国歌斉唱するよう通達したのに対し、都立学校の教職員ら401人が都と都教委を相手取り、通達に従う義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。

 難波孝一裁判長は、「通達や都教委の指導は、思想・良心の自由を保障した憲法に違反する」との違憲判断を示し、教職員に起立や国歌斉唱の義務はなく、処分もできないとする判決を言い渡した。また、慰謝料として1人当たり3万円の賠償を都に命じた。

 都側は控訴する方針。

 判決によると、都教委は2003年10月23日、都立学校の各校長に対し、入学式や卒業式などで国旗の掲揚と国歌の斉唱を適正に実施し、教職員が校長の職務命令に従わない場合は服務上の責任を問うとする通達を出した。

 この通達後、式典で起立などをしなかったことを理由に、延べ345人の教職員が懲戒処分を受けた。

 判決はまず、「日の丸」や「君が代」について、「明治時代から終戦まで、皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられ、国旗、国歌と規定された現在でも、国民の間で中立的な価値が認められたとは言えない」と判断。「教職員に一律に、国歌斉唱などの義務を課すことは、思想・良心の自由の制約になる」と述べた。

 その上で、判決は、〈1〉通達は各学校の裁量を認める余地がない一義的な内容になっている〈2〉都教委は、職務命令に違反した教職員に対し、違反回数に応じて減給や停職などの懲戒処分を行っている――ことなどから、「通達や都教委の指導は、教育の自主性を侵害する上、一方的な理論や観念を生徒に教え込むよう教職員に強制するに等しい」と述べ、教育基本法や憲法に違反すると結論付けた。

 また、不起立などを理由にした処分についても、「都教委の裁量権の乱用にあたる」と述べた。

 一方で、判決は、国旗掲揚や国歌斉唱について、「生徒が日本人としての自覚を養い、将来、国際社会で信頼されるために、国旗国歌を尊重する態度を育てることは重要で、式典で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることは有意義」と認め、「教職員は国旗掲揚、国歌斉唱に関する指導を行う義務を負い、妨害行為や生徒に起立などの拒否をあおることは許されない」とした。

 ただ、教職員個人が起立を拒否しても、「式典の妨害や国旗国歌を尊重する態度を育てる教育目標を阻害するおそれはない」とし、「懲戒処分をしてまで強制するのは、少数者の思想良心の自由を侵害する行き過ぎた措置」と述べた。

 この通達後に懲戒処分を受けた教職員のうち、延べ287人が処分の取り消しを求めて、都人事委員会に審査請求している。

 中村正彦・都教育長の話「判決内容を詳細に確認して、今後の対応を検討していきたい」

 ◆尾山弁護団長「画期的な判決」◆

 判決後、原告と弁護団は東京・霞が関の弁護士会館で報告集会を行った。

 尾山宏弁護団長が「精神的自由にかかわる判決としては画期的で、教育のあり方が問われる裁判として最も優れたものの一つだ」と報告すると、原告や支持者ら約400人が拍手で応じた。

 原告の一人で、入学式と卒業式で起立せず戒告などの処分を受けた都立高校教諭、川村佐和さん(48)は「東京の高校は自由にものが言えない状態になっている。判決は明るい未来を見せてくれた」と話した。
(2006年9月21日23時29分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060921it09.htm

とんでもない判決だと思う。

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2006年9月17日

●MovableType 3.32-ja

リリースは8/28だったのだがアップグレードが遅くなってしまった。
理由のひとつは気づくのが遅かった事。もうひとつはめんどくさかった事。
まぁ急いでアップグレードするほどの不具合は無かったようだし。

2006年9月11日

●医師不足、ついに掛川にも

掛川市立総合病院:夜間の救急診療、来月から一部休止 /静岡

 掛川市は8日、市立総合病院の夜間救急診療を10月から一部休止すると発表した。医師不足による労務負担の軽減が目的。開業医が輪番で診療を受け付けカバーする。

 休止するのは平日午後5時から同10時まで。発熱や軽いけがなどは小笠医師会加盟の開業医が当番医制度で引き受ける。入院や緊急手術が必要な重症患者は受け付ける。

 ◇袋井市民病院も

 袋井市民病院も10月から同様の夜間救急診療の見直しを実施する。【舟津進】

毎日新聞 2006年9月9日

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shizuoka/news/20060909ddlk22100184000c.html

ついに掛川にも影響が及んだか、といったところである。

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