知っている人にとっては何をいまさら、といったことですがソフトウェアには大きく分けてパッケージソフトとオンラインソフトがあります。
前者はパソコンショップなどで見ることが出来る主に箱入りのソフトです。内容も値段もピンキリですが、例えばMicriosoft Officeシリーズなどがあります。一方、オンラインソフトはインターネット上で公開されているソフトです。作者は個人が多く、無料で使えるフリーソフトと対価を支払うシェアウェアがあります。
ここでは主にあると便利なオンラインソフト、特にフリーソフトについて紹介したいと思います。ただ、一般的なソフトの紹介などゴマンとあるので、ここでは特にハンディキャップを負った人にとって便利なソフトに絞って紹介してきます。
オンラインソフトはその名の通りインターネットを通してダウンロードできます。また、パソコン雑誌等の付属のCDROMからも入手できます。
ネット上ではソフトライブラリと呼ばれるウェブサイトからダウンロードするのが一般的です。また、ソフトの作者のウェブサイトなどからも入手可能です。下に主なソフトライブラリを貼っておきます。
ただでさえ住所、メールアドレスなど入力を必要とされる情報を何度も入力するのは面倒である。そこで、クリックひとつで必要な文字列を貼り付けられるソフトがあると便利である。私はStamper2というソフトを使っているが、他にも似たようなソフトがたくさんあるのでここなどから探して自分にあったものを見つければいいと思う。
どんなソフトかというと、主に画像を横に2枚並べて見開き表示させる事が出来る画像ビューアである。主にネット上に出回っている漫画などの画像ファイルを閲覧するのに特化されたソフトで、マンガミーヤやLeeyesなどがある。ほかにもいろいろあるのでここで探してみてもいい。
さて、このソフトをなんに使うかというと、もちろん名前どおり漫画をどこからともなく入手してきて読むのは当然として、例えば手持ちの本や雑誌、参考書をスキャンしてもらって読むのに最適であると思う。これで四肢麻痺の私でも本を読む事ができます。本を読む道具としてはりーだぶるというものがありますが、30万円以上するようで個人で買うにはちょっと高価です。スキャンする手間さえ考えなければこちらの方が手軽です・・・が、このスキャンする作業はなかなか大変です。電子書籍がもっと安価で普及してくれる事を願います。